アンジェのS(mile)ING!

再就職させてください

【SMシーズン6 最高1955/最終1828】ミズZ特殊ラグガルクレセドラン

アンジェと申します。

シーズン6お疲れ様でした、サンムーン環境でのレートも最後となりましたね。

今回シーズン6で1700~から使い始めた構築を紹介します。

レート2000を達成することはできませんでしたが、サンムーンの思い出として、またあまり見られない型で対戦することができた記念として残しておこうと思います。

とはいいつつも長くは語らずささっと終わる予定です。続きからどうぞ。

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ラグラージ とくせい:げきりゅう せいかく:ひかえめ もちもの:ミズZ

207(252)-x-110-150(252)-110-81(4)

ハイドロポンプ/れいとうビーム/だいちのちから/ステルスロック

構築の原点であり、唯一のZ枠。そして地雷枠でもある。

カバルドン+カプ・コケコの並びやカバルカカイリュー、カバコケコグロス辺りを纏めて処理してくれるポケモン

今作ではカバルドンがかなりの構築に採用されており、あくびループや物理受け等カバルドンを処理をするのに時間がかかってしまいこちらのHPが消耗したところを相手の抜きエースや積みエースに突破を許す展開が予想されたので初手のカバルドンやカプ・コケコを抑制しつつ且つHDカバルドンでも1撃で突破できるミズZを採用した。

 

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PGLにてひかえめは僅か2% ミズZは1%の採用率でありまさしく何より意表がつけるを体現したポケモンだった。そして強かった。

左上に配置していた影響もあってか起点要因だと思われることも多く、ちょうはつから入ってこられるパターンや物理型想定でおにびを打ってくるケースも多かった。

停滞気味だったレートを一気にのしあげてくれたポケモンだった。

ただやたらゲンガーのさいみんじゅつで眠ったり、ハイドロポンプを外す子だった。

ステルスロックは終盤ではほえるのほうがいいと思った。

 

ガルーラ とくせい:きもったま せいかく:いじっぱり もちもの:ガルーラナイト

ねこだまし/すてみタックル/れいとうパンチ/じしん

普通のAS振り どくどくと相性のいいねこすてみ型。

いじっぱりでよかったと思うところは

ミミッキュ(皮なし)

きもったまねこ→じしんでASミミッキュ確定

(皮あり)

ゴツメダメージ→きもったまねこ→じしんで確定

相手のカプ・テテフなどを飛ばせる可能性も高くなるのでよかった。ようき最速も捨てがたかったが(主にリザに対して)いじっぱりで使い通した。

れいとうパンチで何体も凍らせまくった意識の塊

 

クレセリア とくせい:ふゆう せいかく:ずぶとい もちもの:ゴツゴツメット

サイコキネシス/どくどく/でんじは/つきのひかり

よくいる物理受けHB特化。

技構成が最後まで悩んだ。当初はどくどくがれいとうビームだったがヒードランを選出できない場合のポリゴン2クレセリアが重すぎたのでどくどくに変更した。

ボーマンダはガルーラをうまく使いながらなんとかなると思っていて実際うまくいったが、最終日にサザンドラにちょうはつをもらいかといって後ろにもひけずそのまま散っていった悲しいポケモン

キセキの5VでAが2個体 厳選初日で出てきてくれてORASから今まで頑張ってくれたポケモンだった

 

ヒードラン とくせい:もらいび せいかく:おくびょう もちもの:たべのこし

マグマストーム/だいちのちから/まもる/どくどく

対ミラー意識でだいちを入れたどくまもドラン

マグマストーム外しまくって泣きそうでした。ふんえんにしたほうがよかったかな

ホノオZとかこだわりメガネ、クサZも使ってみたかった。C抜けの5V個体 Cは28

 

あとの2枠は最終日も決まらずに色々使って回していたので割愛。

メガリザードンYフェローチェ、Aベトベトンとかもつかってました。

 

ガルクレセドランで対カバルドン展開が厳しいと思いラグラージを考案。

そこまではよかったのですがそれ以降4匹でつらいポケモンをあとの2枠でどう対処するかが本当に決まりませんでした。

鋼枠をヒードランではなくじりょくジバコイルにして鋼を誘うと思ったりもしましたがあれこれ思いついては消え思いついては消えていきました。

キノガッサ、ゲンガー、カプ・レヒレがとんでもないくらい出されたのとPTが低速なこともありカプ・コケコを投入しようと思いましたが通常色をひかえめか物理型でしか積もっておらず色違いを使って即おくびょうがばれるのもなぁと思いやめてしまいました。

ガッサ入りは基本的に初手で出されることが多かったのでどんな軸にもガルーラを投げます。

ゴツメもちの警戒で素ねこや裏を読んで即引きなどを強いられるのできつかったです。

 

基本選出はガルラグクレセかガルクレセドランです。

 

思えばサンムーンはシーズン3あたりかな?でプレイ開始となりました。

発売当初は仕事がとても忙しく帰っては寝るの繰り返しだったので余暇を楽しむ時間が作れなかったのですが3月にインフルエンザで職場離脱した際、やることがなかったのでサンを購入したことが始まりでした。その後、仕事を退職し真皇杯九州予選、中四国予選と参加しシーズン5から少しつづレートに潜っていきました。

Z技になかなかなれることができずできる構築も非Z構築やや5世代や6世代を思わせるようなPTばかりできてしまいましたがシーズン6ではある程度順応し楽しくポケモンができました。

 

そして互換ぎりが非常に気になっています。サンムーンで育てたポケモンが5匹程度しかおらず、6世代で育成したポケモンが使えなくなってしまった場合だとほぼまっさらな状態からのスタートになるからです。

 

結局長々となってしまいましたが、サンムーン楽しかったです。

ポケモンを始めてはやめを世代を通して繰り返している自分ですがやっぱりポケモンって楽しいなと思いました。

ウルトラサンムーンでも引き続き仲良くして頂けると幸いです。

ありがとうございました、また新環境でお会いしましょう。